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イエトソト特集通販で買えるグルメ三都市東京・大阪・博多の餃子を食べ比べてみた!のイメージ

通販で買える!グルメ三都市東京、大阪、博多の餃子を食べ比べ!

言わずと知れたグルメ都市には、それぞれに餃子の名店がひしめいています。
今回はその中でも餃子を愛してやまない筆者が選び抜いた4店舗の餃子を食べ比べしました。
味だけではなく、調理も自分で行ったので、それぞれの調理のポイントなどもお伝えします。

あなたはどのタイプ?
タイプ別おすすめ餃子


ビールのお供に常備しておきたい!
⇒ 博多餃子舎603のひとくち餃子

ちょっと変わった餃子も試してみたい!
⇒ 博多ギョーザはるの黒豚餃子+手羽餃子セット

罪悪感のないヘルシー餃子が食べたい!
⇒ チャオチャオ餃子のグルテンフリー米粉皮の肉なし餃子

いろんなタレで味変を楽しみたい!
⇒ 東京餃子樓の餃子と自家製みそだれ&自家製ラー油















 

冷凍100個入りでオトク!
博多ひとくち餃子の本格派「博多餃子舎603」

博多の餃子といえば、やはり多いのがひとくち餃子。
その歴史は古く、1940年代あたりから屋台を中心に広まっていったとか。
女性でもひとくちで食べられるサイズなので、次々とお口の中に運んでしまうのが特徴
大きすぎないから、おつまみにもおすすめです。


博多餃子舎603の店内の様子。

博多餃子舎603の店内の様子。


ひとくち餃子の中でも本格的な味を楽しめるのが「博多餃子舎603」のひとくち餃子。
手でしか包めない水分量の皮や季節によって野菜の切り方を変えるなど、徹底して手作りにこだわっています。

ひとくち餃子100個入りとタレ。袋詰めされているので意外にコンパクト。

ひとくち餃子100個入りとタレ。袋詰めされているので意外にコンパクト。


10分くらいで簡単に焼くことができるので、
食べたくなった時に、食べたい量だけ作れるのがいいですね。

ひとくちサイズなのに意外と食べ応えがあります。
具も肉感が強くて、ビールのお供にもぴったり。
食べすぎるとちょっと飽きるかなと思ったけど、付属のタレがすごくいい感じ。
酸味としょっぱさがあるタレのおかげで箸が進みますよ。

ひとくち餃子なので、あっという間になくなるかも。

ひとくち餃子なので、あっという間になくなるかも。


付属のタレも酸味があって、食べやすくなりますよ。

付属のタレも酸味があって、食べやすくなりますよ。



博多餃子舎603のひとくち餃子100個入り
【博多餃子舎063のひとくち餃子100個入りはこちらから】



変わり種の手羽先餃子も味わえる
「博多ギョーザはる」の黒豚ギョーザと手羽先ギョーザの贅沢セット

もちろん博多ギョーザはひとくち餃子だけではありません。
「博多ギョーザはる」は、肉は鹿児島県産の黒豚ミンチを100%使用し、ニンニクと野菜もすべて国産という素材へのこだわりっぷり。
そのこだわり抜いたタネを、やや大きめの皮で包んだ、ひとくちよりも大きいサイズの黒豚ギョーザが特徴的です。

博多餃子はる

博多ギョーザはる


今回は、こだわりのタネを国産の手羽先で包んだ手羽先ギョーザがセットになっているというお得かつ贅沢なセットを購入。
どちらも専用タレが付いてきていて、お得感が増します。

いっぱい入っていて、タレがついてくるというお得感大のセット。

いっぱい入っていて、タレがついてくるというお得感大のセット。


調理方法は、フライパンを熱して油を引き、いったん火を止めて黒豚ギョーザを並べ、水を加えて蒸し焼きにしていくだけで焼き上がるという簡単さ。
いっぽう、手羽先ギョーザは解凍してから、フライパンに並べて10分程じっくり弱火で焼きます。

手羽先ギョーザは3つでフライパンが埋まるぐらい大きい。お得感があります。

手羽先ギョーザは3つでフライパンが埋まるぐらい大きい。お得感があります。


黒豚ギョーザは、皮はパリパリのところと、もちっとしたところのコントラストが美味しく、肉も黒豚特有の濃厚な味わいが口いっぱいに広がります
手羽先ギョーザも、手羽先が見た目よりもサッパリしていて、タネの旨味がしっかりしているなと感心しきり。
美味しいのに加えて、贅沢な気分になりました。

黒豚ギョーザはぜひ付属のタレをつけてお召し上がれ。

黒豚ギョーザはぜひ付属のタレをつけて召し上がれ。


手羽先ギョーザはプリプリもちもちなのに、サッパリとして満足感があります。

手羽先ギョーザはプリプリもちもちなのに、サッパリとして満足感があります。


博多ギョーザはるの黒豚餃子20個+手羽餃子5本セット
博多ギョーザ はる



肉なしだけど驚きの食べごたえ!
ヘルシーさ抜群!グルテンフリー・ノーミートなのに美味しい「チャオチャオ餃子」

大阪は食いだおれと言われるぐらいグルメが豊富なエリアですよね。
餃子も老舗や有名チェーンなど数多く存在しています。
その中でも「チャオチャオ餃子」は関西を中心に全国に店舗展開する実力派。
ひとくち餃子を中心にメニューを展開しています。

なにわひとくち餃子チャオチャオ。大阪でひとくち餃子は珍しいかも。

浪花(なにわ)ひとくち餃子チャオチャオ。大阪でひとくち餃子は珍しいかも。


縦幅と横幅が広いので、冷凍庫のスペースは結構必要です。

縦幅と横幅が広いので、冷凍庫のスペースは結構必要です。


今回は、そのメニューの中から「米粉皮の肉なし餃子」をセレクト。
グルテンフリー、肉不使用ととてもヘルシー。こんなに、からだに優しい餃子は、筆者にとって初めてです。
調理方法はいたって簡単ですが、油を引いてから並べるので、油ハネに注意。

蓋をして、焼いたら、あっという間に出来上がります。

蓋をして、焼いたら、あっという間に出来上がります。


味はノンミートと言われなければわからないぐらい、大豆ミートならではのお肉のような味や食感が感じられて、食べ応えも十分。
米粉を使った皮は厚みがあるので破れにくいぶん、歯ごたえがかなり強め。

焦げているところはパリッとした歯応え。少し厚めなので、噛み応えあり。

焦げているところはパリッとした歯応え。少し厚めなので、噛み応えあり。


アレルギーや健康が気になる方には、おすすめの餃子です。

タレはつけずに、そのまま食べても楽しめます。

タレはつけずに、そのまま食べても楽しめます。


チャオチャオ餃子のグルテンフリー米粉皮の肉なし餃子
【チャオチャオ餃子のグルテンフリー米粉皮の肉なし餃子はこちらから】



2種のタレで餃子の新たな世界に出会う
行列ができる三軒茶屋本店の「東京餃子樓」をイエで味わう

東京は全国からグルメが集まるため、東京の餃子と一口で言うことは難しく、多種多様な餃子があります。
そんな中から、今回は東京の世田谷を中心に店舗を展開する「東京餃子樓」をチョイス。
言わずと知れた行列ができる餃子の名店で、テレビや雑誌の取材も多く、その美味しさに有名人も訪れるとか。

東京餃子樓三軒茶屋本店

東京餃子樓三軒茶屋本店


ニラにんにく入り餃子に、今回は「手作り自家製 餃子のみそだれ」と「自家製ラー油」を一緒に購入しました。
「みそだれ」は、餃子に合うよう研究を重ねたうえで、手作りされたこだわりの詰まった逸品。
餃子を「ラー油」だけ付けて食べてもピリッと美味しい、これもまたおすすめの一品です。

液もれしないよう気づかいを感じられる手間をかけた包装がうれしい。

液もれしないよう気づかいを感じられる手間をかけた包装がうれしい。


調理方法は、冷凍された餃子を並べて、6個以上なら熱湯を100cc入れて蓋をし、中火で焼いていくというシンプルで非常にわかりやすい調理法です。
他の餃子と違うのは、水が蒸発したら油を入れるのですが、他の餃子と違うのは、また蓋をするというところ。このおかげで、餃子がふっくらと仕上がります。

ニラが透けて見える薄い皮。パリッとしていておいしいです。

ニラが透けて見える薄い皮。パリッとしていておいしいです。


皮は薄くパリッとして、ニラとニンニクのタネの濃厚な味わいがたまりません。
餃子専用の「みそだれ」は、味噌の濃厚なコクがありつつさっぱりした味わい。
なかなかない食べ方だとは思うのですが、これが合うんです!
「みそだれ」も濃厚な味わいですが、餃子のタネのニラ・にんにくの風味が徐々に主張してきて、最後は調和し合う。
異なる美味しさを何度も味わえますよ。
「ラー油」も餃子と相性が良くて、お酢や醤油などと混ぜても味がしっかりしていて、餃子によく合うので、あっという間に食べ切ってしまいました。
この「みそだれ」と「ラー油」もニラにんにく入りとセットで買うことをおすすめします。

みそだれは濃厚な味わいがたまりませんよ。

みそだれは濃厚な味わいがたまりませんよ。


ラー油も美味しいので、セットでぜひお試しください。

ラー油も美味しいので、セットでぜひお試しください。


さらに、肉味噌は「モヤシ」という、餃子と並ぶぐらいの隠れ人気メニューに使われているものだそうです。
「モヤシ」とは、その名の通り、モヤシをさっとゆでて水気をよく切ったあと、そこに肉味噌をかけて出す非常にシンプルなもの。

熱湯でもやしをさっと茹でます。

熱湯でもやしをさっと茹でます。


肉味噌はレンチンでOK!すごく簡単です。

肉味噌はレンチンでOK!すごく簡単です。


お店の人気メニュー「もやし」も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。ご飯によく合いますよ。

お店の人気メニュー「もやし」も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。ご飯によく合いますよ。




イエにいながらお店の味を堪能し、改めて餃子の「万能さ」を実感!

今回4店のお店の様々な餃子を食べ比べてみましたが、それぞれ餃子やあわせるタレに特徴があり、その奥深さを改めて実感!
そして、餃子はおかずにもおつまみにもなる万能メニューだと思いました。
餃子好きなので自分で作ることもありますが、手間もかかるし、同じものが大量にできて飽きてしまうこともしばしば・・・かといってスーパーで手に入る餃子にも少し飽きていたところだったので、 「お店の餃子」が通販でイロイロ食べられるのはすごく楽しかったです。
冷凍のままイエまで届くのも便利なポイントでした。
次はどんな餃子と出会えるか楽しみです。
皆さんも是非イロイロと食べ比べて自分好みの餃子を探してみてくださいね。


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